革新市政の会
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梅村忠直氏、大島良満氏、牧野剛氏、
三氏が市民自治、市民参加の市政を語る
「市政に意欲のある方々の声を聞く会」
(主催・愛と希望の市民自治名古屋をつくる会)

 1月27日の午後、市公会堂4階ホールで「愛と希望の市民自治名古屋をつくる会」主催の「名古屋市政を語る市民の集いPartIII-市民自治の名古屋をめざして、市政に意欲のある方々の声を聞く会」が、開催されました。
 この集会は、同会が前回の集会で「こんな人が市長さんになってほしい」のアンケートを行ったところ、10数人の方の名前が上り、そのうち出馬に関心を示された梅村忠直氏、大島良満氏、牧野剛氏(50音順)の三氏がパネリストになり、その思い・訴えを聞くということで開かれたものです。
 当日は、あいにく雨の降る冷たい日でしたが、会場は400人をこえる市民の期待と熱気に包まれるなか、いずれのパネリストも持ち味の視点で「なんとしても市民派が一つになって、市民自治・市民参加の名古屋市政をつくろう」の趣旨が強調され、あたらしい市民連帯を感じさせる集会となりました。
 パネルディスカッションの後、集会の主催者代表から、「昨日、『つくる会』『ネットワーク』『革新市政の会』の3団体は(1)候補者を一本化する、(2)方法として市民の目で見られる形で行う、(3)『ネットワーク』の2月4日の候補者公募締め切りを待って公開討論会を行うこと、などを合意した。」との報告がありました。
 なお、この日、同じく市民に背を向ける松原市政を変えようと運動をすすめている『市民が名古屋を変えるネットワーク』『革新市政の会』からも代表が参加し、来賓挨拶が行われました。