革新市政の会
ご意見はこちらへ
ご意見はこちらへ ご意見はこちら
ご意見はこちら
HOME革新市政の会とは各団体行事日程資料
<< バックナンバーのインデックスに戻る


「東海豪雨で何がおきていたのか?」

 9月13日名古屋市教育館で「東海豪雨では何がおきていたのか?」資料集発行記念交流集会が東海自治体問題研究所「東海豪雨研究会」の主催で行われ、50名余の人たちが参加しました。
 交流集会では現地からの「生々しい」報告があいつぎ被災現地では、「災害は終わっていない」ことを強く感じた集会でした。

 北区で被災し、救援・復旧運動に地道な努力をつづけている保健婦さんは、「東海豪雨では何が起きていたのか?でなく、起き続けているのかです!被害はさらに広がっているのです!」「いまでも,何から手をつけたらよいか分からないでぼーっと放心状態になっている人。そして今も、病気になったり、仕事を無くしたり、その被害は拡がっている」。自分の家もひどい被害にあいながら近所の人たちの救援に走りまっわった町内会の役員さんの「役所の人たちは町内の役員にやらせるだけで自分たちが一軒一軒まわることはしない。普段の時なら回れる役員も、自分も水害でたいへんな時にやらされる、その大変さが外から見えない、精神面でのつらさが、分かってもらえない」と語り、「公務員とはどうあるべきか、考えさせられました。」と結びました。

資料集は1500円で頒布されています。東海自治体問題研究所にご連絡を。