革新市政の会
ご意見はこちらへ
ご意見はこちらへ ご意見はこちら
ご意見はこちら
HOME革新市政の会とは各団体行事日程資料
<< バックナンバーのインデックスに戻る

ガイドウェイバス…サイエンスパーク…豪雨災害現場

名古屋で市政ウオッチング

革新市政の会は名古屋市政の実態の一部を見てみようと、10月25日、市政ウオッチング(バスツアー)を行いました。
この日訪れたのは、ガイドウェイバス沿線(守山区)、サイエンスパーク (同)と、東海豪雨で被害を出した庄内川洗堰(あらいぜき)(北区)、 新川堤防決壊現場(西区)、庄内川越水箇所(中川区下之一色)など。一行 30人は、同行した日本共産党市議団の村瀬たつじ、江上博之、梅原紀美子、 わしの恵子の各市議から、それぞれの現場で説明を聞きました。
ガイドウェイバスは、車両に「案内装置」をつけたバスが、「案内レール」を設置 した専用道路(高架)を走るシステム。案内装置を格納すると、普通のバス として平面道路も走れます。北区・大曽根〜守山区・小幡緑地間を専用高架 道路(6.8km)で走り、その後は平面道路を守山区・志段見支所前(4.5km)まで走ります。住民の期待がある一方で、料金が市バスより高くされないか、敬老 パスが使えるかなど、不安も出されています。採算を懸念する声もあります。 サイエンスパークでは、研究開発センター、先端技術リサーチセンターを視察しました。バイオ・ミメトック(生体模倣技術)、マイクロメカトロニクス、 創発型コンピューター、シナジーセラミックスなど、先端技術の研究、開発を おこない、ナノ分子フォトニクス共同実験施設などがあることも紹介されまし た。産学官協同の旗印で、大企業の研究者も参加していますが、ツアー参加者 からは、中小企業の人たちに役立つための方策はどうなっているのかという疑問 も出されました。
新川堤防決壊現場などの水害現場では、水の力や残る災害のつめ跡におどろき の声をあげていました。


庄内川洗堰付近
新川堤防決壊現場付近