革新市政の会
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「市民の税金を万博や新空港、徳山ダムにつかうことの是非を問う」市民投票に関する
条例制定直接請求署名 法定数を突破!
第2回代表委員・請求代表者・受任者合同集会

1/29(18時)現在、受任者は5109人、署名数は35323筆に達しました!
2月4日までに10万筆をめざしてがんばろう!


 「実現する会」は1月29日午後6時半から第2回代表委員・請求代表者・受任者合同集会をひらき、直接請求署名が法定数の34029を超える35323筆となったことを報告し、さらに2月4日までに10万突破に向けて頑張ることを確認しました。
 会議では、29日午後の記者会見で折り返し点の署名集約状況を発表し、同日夕方6時現在で法定数を突破したことを公表したことが報告されました。
  また各地域、団体からは、
  「地域訪問署名行動は、宣伝カーを活用して辻々で訴えながらその地域に入り、大勢でやっていることが目に見えるようにしている」(昭和区)
 「水害地の公園に署名センターのテントを張って地域に入り100筆近い署名を集めた。『万博は賛成だが水害補償が先だ』と署名してもらった」(西区)
 「若者の署名が増えてきた。20代、30代の受任者が増えている」(中村・緑区)
 「情勢をていねいに話し、学習し論議したところで受任者が急増している」(水道労組)
 「現在受任者は1026人(万博時1200人)。学習と討論を重視して、ていねいな取り組みで地域の行動に参加していきたい」(名古屋市職労)
  など、活発な報告がありました。

  今後の取り組みとして
(1)さらに署名運動の宣伝を強め、宣伝カーも運行する。
(2)土・日・祝日には街頭署名だけでなく地域訪問もすすめる。また平日も行動する。
(3)チラシの読み合わせなどで理解を深め、学び、名古屋市を変える展望に確信をもつ。
(4)「税金のムダ使いノー」の国民世論のひろがりを読み取り、創意工夫をこらす。
(5)団体の構成員は地域の行動に積極的に参加する。
  などの提案を確認しました。