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名港水族館の「高齢者無料」を継続させよう!

年金者組合愛知県本部から

 名古屋港管理組合の来年度予算(案)が3月26日から28日の日程で管理組合議会で審議されます。
 予算案のなかで、名古屋港水族館の拡張が予定されていますが、それにともなって今年の11月から、入館料の大幅引上げが提案されています。さらに、名古屋市内居住の高齢者がこれまで、名古屋市の敬老パスで無料で入館できたものが1000円の入館料が必要になります。
 この提案には次のような問題があります

 

(1)

名港水族館の敬老バス無料適用は、子どもや高齢者の楽しみや文化の権利拡大を求める運動によって実現したものです。今回の提案はこれまでの運動に対する重大な攻撃と言わなければなりません。

 

(2)

高齢者への福祉と子どもへの教育的配慮を削ることは、徳川園の入園料問題を始め、やがては、名古屋市の敬老パスに影響をもたらすことになることは明らかでしょう。

 

 年金者組合は、高齢者の楽しみや福祉を削ることに反対し、名古屋市の敬老パスを守るために、3月26日から28日の名古屋港管理組合議会審議に向けて、地元の管理組合会議員に向けて、名港水族館への「敬老パス」による入館無料制度の継続と入館料の引上げをやめることを要請する「要請」行動に取り組んでいます。

 

     提案された入館料
 

 
現  行
   提  案
大人
1500円
2000円
高校生
700円
2000円
(県内居住者は半額免除)
小中学生
700円
1000円
(     〃     )
幼児
0円
500円
(県内幼稚園児は200円)
高齢者
0円
2000円
(県内居住者は半額免除)